HOME>ホットトピックス>移転先のオフィスに必要なパーテーションの種類と特徴

ハイパーテーションの特徴

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オフィス移転をした後に行わなければならないことは、移転先のレイアウトを考えることです。レイアウトをする上で欠かすことができないパーテーションには、さまざまな種類があります。どのような種類があるかというと、天井までつながっているハイパーテンションと天井まで届いていないローパーテーションの二種類があります。ハイパーテーションは全面が密閉される状態になるので、機密性が高いという特徴があります。したがって機密の打ち合わせをすることが多い、社長室や役員室、会議室などに利用するのが最適です。

ローパーテーションの特徴

私服の男性

一方、ローパーテーションは高さが低いので、圧迫感を感じないという特徴があります。開放的なフロアにしたいと考えている場合に最適です。ローパーテーションは、デスクに取り付けるタイプやキャスターが付いて移動が簡単なタイプ、自立できるタイプなどさまざまな種類があるので、事前にどれを活用するか決めておくのがいいでしょう。またローパーテーションには、座った時に隠れるくらいの高さから立っても姿が見えない高さのものまでいろいろな高さがあります。オフィス移転をして新しいオフィスになった時に、どのタイプの高さにするのがよいのかをあらかじめ決めておくのがいいでしょう。

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